創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時15才の記録1501

生徒の記録

震災時の年齢15才震災時の場所中学校の音楽室
         震災時の状況卒業式に向けての歌練習
性    別所   属   部バドミントン
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと音楽鑑賞
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    かつて体験したことのない揺れに驚きながらも、まあ大丈夫だろうと心の中で思っていた。停電から復旧し、テレビを見たときの衝撃は凄まじかった。大丈夫だと思っていた気持ちは一気になくなり、戸惑いと恐怖しかなかった。現実だと理解しても受け入れることができず、今、自分や自分の大切な人が生きてる喜びと、生きていることへの罪悪感でいっぱいだった。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    今、私にできることをしたい。節電、募金、なんでもいい。あの恐怖は忘れたいけれど、一生忘れてはならないことだと思う。失われた多くの命のぶんも精一杯生きていきたい。復興のために尽力することが生き残った私たちの使命だと思う。前の日本に戻るのではなく、また新たな日本にしていきたい。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (将来の私)へ
    今、生きていることを当たり前に思わないで。当たり前の日常が一番の幸せです。

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