創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時18才の記録1801

生徒の記録

震災時の年齢18才震災時の場所学校
         震災時の状況授業中
性    別所   属   部卓球部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと映画鑑賞
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    震災当日の夜はとても寒かった。それに加え電気が通っていなかったため、全ての電化製品が使えず、暖を取ることもできなかった。寒さで眠ることさえできなかった。そんな時近所のおばさんが温かいみそ汁とおにぎりを持ってきてくれた。身も心も芯から温まり、泣きながら食べた。人とのつながりはなんて温かいものをくれるのだろうか。次は自分が温かさを人に与える側になり、人の心を温めてあげたい。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    地震は東北地方に大きな影響を与えたと思う。家族を失った人、家を失った人もいる。幸い私は何も失わずにすんだ。だからこそ被災者を助ける側にあるべきだと思った。しかし、実際問題、自分は無力で何もできやしない。だから、今はしっかり勉学に精を尽くし、長い間継続すべきである被災者の支援する人々の世代になってサポートしていきたいと思った。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (将来の僕)へ
    奉仕の心を忘れないで下さい。

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